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【小樽北照高校女子サッカー部との交流会 実施報告】⁡ミニゲーム編 See MoreSee Less
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【小樽北照高校女子サッカー部との交流会 実施報告】⁡手話で自己紹介編 See MoreSee Less
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【小樽北照高校女子サッカー部との交流会 実施報告】3月15日に実施いたしました北照高校女子サッカー部との交流会です。本交流会は、当協会として北照高校女子サッカー部の皆様に手話の重要性をご理解いただき、聴覚障害に対する共感を深めていただくことを目的として開催いたしました。最初の1時間は視聴覚教室にて、指文字を中心とした手話の講習を実施し、参加者の皆様からは「聴覚障害について知る大変良い機会になった」とのご意見を多数いただき、終始熱心に取り組んでおられました。その後、体育館に移動し、耳栓を着用してデフサッカーを体験しました。普段とは異なる感覚の中でプレーすることは、事前に参加者同士でのコミュニケーションをとることの大切さを実感する貴重な機会となりました。今回の交流会を通じて、北照高校女子サッカー部との交流を深めることができ、障害の有無に関わらず誰もが共に生きる「共生社会」の実現に向けた意識を高める、大変有意義な機会となりました。最後に、交流の場をご提供いただきました北照高校に、心より感謝申し上げます。北照高等学校女子サッカー部選手代表者加門憩音様より、感想文を頂きました。先日はろう者フットサル交流会を開催していただきありがとうございました!今回は指文字を使った自己紹介や、挨拶など普段日常から使えるような手話をたくさん学ばさせていただきました。言葉を話す以外に手話という形で新しいコミュニケーションを学べてすごくいい経験になりました。私が今回の交流会で印象に残っているのは耳栓をした状態でサッカーをしたときです。いつもだったら声をかけてパスを呼んでいたのに「聞こえないからどこからパスを求めているのか気付けない」だったり「交代する時にどうコミュニケーションをとればいいかわからない」ということがあって話すということを封じるだけで、すごくコミュニケーションが難しくなるな。と、この交流会で感じました。そしてその状況の中コミュニケーションをとり続けてサッカーをしている選手はほんとにすごいんだなと思いました。今回の交流会を経て、耳が聞こえる聞こえない関係なく、一つの言語として手話を覚えて使ってみたいと思いました。とくに、指文字を使った自己紹介や、挨拶など普段日常から使えるような手話をたくさん学ばさせていただきました。言葉を話す以外に手話という形で新しいコミュニケーションを学び、大変勉強になりました。北海道ろう者サッカー協会の皆様、ありがとうございました。 See MoreSee Less
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